ふくらはぎが太っていることを気にしている人は多いですが、体はそこまで太っているわけではありません。

体の様々な部位で痩せることができれば良いのですが、ふくらはぎだけで痩せることができるダイエットにはどのようなものがあるのでしょうか。

体の部位別に様々なダイエット方法がありますが、脚だけ痩せるダイエットでは思うような効果は得られません。

ふくらはぎは重力に引っ張られて、不要な水分や老廃物を体の下に停滞させないようにするポンプの役割をしています。

ふくらはぎのポンプがうまく働かないと、下半身が太って見えてしまいます。

下半身を意識して運動をすることで、ふくらはぎのポンプ機能を維持することができるので、ふくらはぎだけでなく、下半身痩せにも効果があります。

ふくらはぎのポンプ機能が低下しがちな人は、下半身の筋肉を使う機会が少ない人、姿勢を変えずに立っている人、ずっと椅子に座っている人などです。

いつも足がむくみ始めるのが遅いと、むくみが常態化してしまい、脂肪の蓄積が気になるようになります。

下半身の血流が滞らないように、つま先立ちの運動をしてみたり、足首を回転させてみるのもおすすめです。

バスタイムの直後、体が温まって代謝が上がっているときに、足の裏からふくらはぎ、ひざ裏、太ももの上までマッサージをして、リンパ液や血液の流れを促進しましょう。

下半身の筋肉を使うことが多いウォーキング運動は、ふくらはぎを痩せるための部位別ダイエットに適しています。

ウォーキングは、普段から運動不足の人でも続けやすい低負荷の運動で、ふくらはぎのむくみを解消して痩せることができます。

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